40歳を過ぎたら宅建を取ってリストラに備えよう!


相変わらずのリストラの嵐。
40代ともなれば、いつリストラされてもおかしくはありません。
最近のリストラの特徴は、
追出し部屋に代表されるように大手でも安心できないのです。

また、過去の業績も関係ありません。
どんなに会社に貢献していても、
重要なポストにあっても関係ないのです。

会社は存続のためには手段を選びません。
「あなたは会社にはいらない人物」
突然、そう言い渡されるそうです。

まだ、若いうちはいいですよね。
でも40代ともなれば、そう簡単にはいきません。
家族もろとも路頭に迷わせることになってしまいます。

では、どうすればいいのか?

一番手っとり早いのが
資格を取って少しでも再就職に有利になるように備えるのです。

40代からの資格取得は未経験でも活かせる不動産関連の資格を取ることです。

おススメno.1は宅建。

比較的簡単に取れるのもお勧めの理由です。
宅建の資格は3つの独占業務が保証されています。

1.重要事項の説明
2.重要事項説明書の記名、押印。
3.契約書の記名、押印。

この3つの業務は不動産取引にはなくてはならないもので
宅建資格保持者でないと出来ないものです。

もちろん、この3つの業務は難しいものではありません。
手順とおりにやれば誰でもできる業務です。
1〜2度先輩のやり方を見れば、すぐにでも出来るものです。


つまり経験など必要ないのです。

また、宅建業(不動産)を営む業者は従業員の5名あたり
1人の宅建資格保持者を置かなければなりません。

この人員は絶対に欠くことは出来ないのです。
もし、欠員が生じたまま業務を行っていると、
業務停止などの厳しい行政処分を受けます。

ですから、宅建業者は絶対に宅建資格者を
規定数確保しておかなければならないのです。

「でも、40代にもなった者を雇ってくれる所などあるのか?」
いえいえ、中小の業者なんて、いつも規定数ぎりぎりか、
なかには欠員を隠してやっている所もあります。

定年をとうに越した年配者でも頑張っている業者もいっぱいいますよ。

このように未経験でも活かせる資格が宅建なのです。
3〜6ヶ月間も頑張れば、まず取れる資格でもあります。

いつくるか分からないリストラに備えるためにも
早めの準備をしておいてください。



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宅建試験日までの1週間の学習法!


いよいよ、宅建試験日が近づいてきました。

十分準備をしてきた人、ある程度は準備してきた人、
中途半端な人、全然準備不足の人、

それぞれの人がいることでしょう。


しかし、試験日まで1週間を切った今は、
どの段階にいる人もやることは同じです。


つまり、今までの総仕上げをすることです。



十分準備をしてきた人も、中途半端な人も、準備不足の人も
やることは今までの総仕上げです。


今の段階で新たな知識を得ようと思っても(時はすでに遅し)
です。


新しいことは絶対手を付けてはいけません。


やることは総仕上げだけです。



私は、試験日前1週間の間は
過去問の中で、よく理解できなかった箇所だけをやりました。


私は過去問中心に学習をしてきましたけど、
何回か繰返していると問題も解答も覚えてしまうものです。


その中でも、難しい問題は何回やっても間違ってしまいます。

(宅建試験は四肢択一なので4つの設問自体の○×を理解しなくてはなりません)



何回やっても間違ってしまう設問だけをやるのが直前の学習法です。
数回やって正解する設問は、完璧に理解していますので直前にはやることはないです。


宅建試験というのは、毎年同じような問題ばかり出ます。

言い回しや問い方を変えているだけです。


私は過去問を十分にやっていたので、
本試験を受けた時に思ったことは「おなじだ」です。


「おなじだ」とは、過去問と同じということです。


これは、実際に受験してみれば誰でも感じることです。
(もちろん、ある程度はまじめに学習した人のみ)



ですので、十分学習した人、ある程度はまじめに学習した人
過去問の中でよく理解できない箇所だけやってください。


これが無駄のない一番効率的な1週間前の直前対策です。



一方で、中途半端な人、全然準備不足の人
今さら過去問をやっても無駄でしょう。


そういう人は、今年の予想問題集の厳選50問だけをやって
問題と答えを丸暗記するという方法がいいでしょう。


これだけをしっかりやれば、合格圏に入ることができるかもしれません。
まちがっても、テキストなど読んではいけません。
いまさら、テキストを読んでも全く身に付かないです。



中途半端な人、全然準備不足の人の直前1週間対策は
予想問題集の厳選50問をやるということです。



予想問題集は書店に行けば沢山あります。
ただ、問題集によっては解り難い物のあるので注意が必要です。


私は予想問題は、全然やらなかったから内容は分からないですが
信用のおける著者の今年の予想問題を徹底的にやるのです。


「一か八か」的な方法になってしまいますが
鼻っから諦めるよりマシです。


あと数日ありますので、最後まで諦めないで
追い込みを図ってくださいね。


それでは、
あなたのご健闘を祈っています。




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今年度(平成24年)の宅建合格者はこんな人たち!


今年度の宅建合格者が試験実施機関の不動産適正取引推進機構
より発表されました。


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受験者数、191,169人、合格者数32、000人、
合格率は16.7%でした。


前年度より、わずかに上がりましたね。

合否判定基準は、50問中33問正解でした。




やはり35問を目指して学習していれば合格する範囲でした。

合格者の最高年齢は83歳だそうです。

最年少は16歳とのこと。
18歳未満の合格者は7人で1人が女性でした。

高校生でしょうかね。法律とか不動産知識とかはゼロのはずです。

よく頑張りましたね。

宅建試験は経験や学歴がなくても合格できるという見本でしたね。


職業別では、不動産業が約30%、金融業が約10%でした。
しかし、主婦4.4%、学生は9.9%もいました。

学生の躍進が目覚ましいですね。
金融業者と同程度でした。

宅建の資格を取っておいて、
就活を有利に運ぶという意欲の表れと思います。

不動産業界はもちろん金融業界、保険業界を希望する人は
学生のうちに取得しておいたほうが良いでしょう。

宅建試験は少しでも早く始めた人が有利です。

残念にも今年の試験に落ちてしまった人は、来年度に向かって
なるべく早めに学習を始めてください。

できれば新年になったらすぐに始めるのがベストです。



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始めるのが早いほど、日々の学習は楽になります。

毎日少しずつでもやればいいわけです。


宅建試験は、ほとんどの人が夏休みが過ぎてから本格的に始めます。

それでは試験日まで2ヶ月しかありません。

2ヶ月しかないと、そうとう追い込みを掛けてやらなければ
なりません。

一日中やれる人ならいいかもしれませんが、
ほとんどの人は仕事を持っていると思います。

宅建試験は簡単に合格できるイメージがありますが、
それなりの学習は必要になってきます。


できれば6ヶ月の学習期間を計画してみてください。
余裕で合格するには、6ヶ月間は必要です。




もう少しで新年です。

来年こそはと思う方は新年早々開始することをおススメします。






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宅建試験終了後にやるべきこと


2時間の試験なんて、あっと言う間に過ぎていきます。
全力を尽くして取り組んだ後は
やっと受験生活から解放されますね。
  
最近感じたことのない、清々しい気持ちになれます。
まずは、ゆっくりと体と頭脳を休ませることです。

長い期間よく頑張ってきたね、と自分を誉めてあげてください。

そして、この時点に至っては合否について、
いろいろ悩まないことです。

試験結果は受かるか、受からないかという
2つに1つですので、
ある意味で勝負事と同じです。

勝負事は、運不運に左右されます。

もし、あなたの試験結果が良くなくても気落ちしないでください。

試験は逃げません。来年また挑戦できるのです。
宅建試験は、来る者は拒まずです。


何度でも、挑戦を受けて立ってくれるので、
あなたが合格を諦めない限り、そのチャンスは常にあります。

1〜2年遅れてもいいじゃないですか。

多くの知識が身に付くのですから、
資格取得後の実務に携わる時は、かえって有利になりますよ。
        
けっして落ち込んだりしたらいけません。

あなたなりに今まで頑張ってきたのですから、
なにか自分にご褒美をあげましょう。

以前から欲しかった物を買ったり、旅行に行ったりとか、
しばらくの間は気ままに過ごして良いと思います。

それから、あなたを今日まで応援してくれた
家族や友人達に感謝してください。

独学は一人っきりで学習するものですが、

それも周りの人たちに支えられて初めて出来ることですから。




では、試験後に行うことを述べたいと思います。

試験が終わってホッとしたところで、
帰り道どっかで一杯やって行こうと思うかもしれません。

でもちょっと待ってください。
もう一つ大事なことを忘れてはいけません。

自己採点をすることです。

大手の資格スクールでは、ネット上において
当日の午後6時頃には解答速報を発表します。

ですから、当日のところはまっすぐに家に帰ってください。
飲みに行くのは次の日にしましょう。



自己採点をすることで、何点得点できたか分かります。 
       
あわせて合格基準点も発表されますので、
自分の合否が予想できます。


しかし、解答速報と合格基準点は、
そのスクールの独自予想で
確実なものではありませんので注意をしてください。

そういう意味で、一つのスクールだけでなく、
3社くらいのスクールから
解答速報をご覧になったほうが良いと思います。

3社とも全部解答が同じだったら信頼できると思います。


合格基準点ぎりぎりの人は、
正式発表までは、神経が休まる暇はないでしょうけど、
12月の合格発表までは我慢して待ちましょう。

きっと良い結果が出ると信じて。

なお、試験会場の出口付近で解答速報の案内を配っていますので
3社分くらい貰ってきて
ネット検索するときの参考にしてください。

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宅建試験中の効果的な精神集中、緊張緩和方法

試験中に精神を集中して、
緊張を緩和する簡単な速攻で出来る方法をお教えしましょう。

まず、緊張しているということは、
体のどこかに異常に力が入っている状態になっています。

肩や腕、腰とか足にです。

特に肩に力が入ってしまっている人が多いと思います。

また、緊張していると、
厄介なことに考える力が極端に落ちてしまうのですね。

これでは、十分に実力が出せないどころか、
なんにも出来ない恐れがあります。

そこで、速攻で簡単に出来る緊張緩和方法があります。

それは
あなたの体全体に重力を感じてみてください。
ご存じのように重力は、すべて下に重みがかかっています。

緊張しているということは、それに逆らっているわけです。
下にかかるべき重みを体が固くなることにより、
反対の方向に力を持って行こうとしているのです。

ですから、緊張した時は意識して重力を感じてください。
体の固さが瞬時に緩和して、同時に緊張も和らぐでしょう。


試験中は椅子に座っていますので、
お尻のあたりに意識を持っていって体の重力を感じてください。

これを意識すると自然に肩の力が抜けていきます。
そして

気持ちも落ち着いてきて精神を集中することができます。



“重力を意識する”
試験直前に是非やってみてください。


効果絶大です。




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